シーズン終了ベストイレブン企画
ネタ1
ネタ2
ネタ3
ネタ4
ネタ5
と5つネタがあるのですが、それぞれが何を基準に選ばれているのか、お暇な方はご一考の後、先にお進みいただけると幸いかと。
ネタ1:降格ベストイレブン
アルバ、ヌマンシア、レバンテ限定ベストイレブン
カバジェーロ
元アルゼンチン代表、シーズン途中から加入して当時の監督(シュスター)から、「補強というからには、モラより良い選手を取らなければ意味がない」と言われた
ガスパール
センターバックにサイドバック、ボランチまでこなす多芸派、一家に一台的な重宝さ
ブアデス
鬼の精度のロングキックを蹴るが足は遅い、10枚のイエローカードもやや多め
アレクシス
読みと強さでスカスカになりがちなレバンテの守備陣を支えつづけたものの、あえなく降格
ペーニャ
後ろに束ねた髪を振り回しながらピッチを駆ける、ファール上等な守備も見もの
フアンマ
落ち着いたボールタッチで相手をまとめた後のプレーが光る、買って損はない
レドンド
密かにアルバセーテのアシスト王、右サイドを休みなく走る
リベーラ
ラウールと同世代のマドリー出身、テクニック抜群、フィジカル少な目、組み立て屋
アルバロ・ルービオ
真面目、手堅い、よく走る、おまけに上手い、やや細目だが中堅クラブは買うべし
マルク・ゴンサレス
縦に強くクロスも秀逸、怪我をしがちなのが惜しい
ナチョ
縦突破よりも中に切れ込んで威力を発揮、テクニックは高く使い方次第
レジ
空中戦無敵、出場機会は少なかったが、サイドから放り込むチーム向き
ミゲル
ちょっともっさい印象の高身長、真面目な性格が滲み出る
テベネー
後方からフォワードに絡んで吉、ドリブルに優れる
ネタ2:坊主もしくは髪が危ない人々
説明不要かと
ネタ3:背の小さいベストイレブン(公称身長)
ジュリー(164cm)
カルリートス(167cm)
大久保(168cm)
リベーラ(170cm)
デ・ラ・ペーニャ(169cm)
シャビ(168cm)
イバーラ(170cm)
アジャラ(177cm)
ラクルス(175cm)
シウビーニョ(173cm)
エステバン(177cm)
ネタ4:ボランチ限定ベストイレブン
ボランチでプレー可能な選手のみのチーム。
ファリノス
その昔、メスタージャでキーパーを務めた
ジョルディ
レナトから先発の座を奪った
パブロ・ガルシア
ちょっとダークなテクニシャン
ビバル・ドラド
相手の裏を取る技術は極めて渋い
ミゲル・アンヘル
アスリートとして絶品
ジェラール
今シーズンはセンターフォワードの控えだった
ネタ5:今シーズン光った人々
ジョルケラ
キックとライン裏のカバーならバルデスよりも上、精神的に抱え込みそうな点が不安
セルヒオ・ラモス
身体能力は無類に優れている
ラバカ
ボールを大切にし過ぎてたまに謎のパスミスを犯す、ラ・レアルの守備を支えた
ペレア
スピード無敵、カバー抜群、空中戦にも強い
アントニオ・ロペス
左中盤として多くプレー、クロスに目を見張る
ガビ
組み立てとミドルシュートが他を抜いている
へスース・ナバス
ドリブル抜群、シュートコースもいい、終盤は削られまくっていた
ガリコイツ・ウランガ
身長のわりにテクニックに優れる、意外な体勢からのシュートもあり
オスカル
ゴール前での落ち着きは若手選手の中で最高位にある
アランゴ
ドリブル、クロス、シュート、フリーキックに優れる、怪我にもめげない
オスカル・セラーノ
前半戦では鬼のように左サイドを突破し渋いクロスを上げていた、試合によって波が激しいのが玉に瑕
フェルナンド・バイアーノ
圧倒的に高い技術、なぜかマラガに居残りを決めた