コスモウォーター デメリット

コスモウォーターは利用者が多いのに、デメリットも多い!

 

 

全国で100万世帯以上が利用しているコスモウォーター。

 

 

 

人気が高いとも言えますが、口コミを見てみるとけっこう叩かれています(笑)

 

 

 

男性の苦笑い

 

 

 

 

 

公式サイトではいいことばかりが書いてあるんですけど、使ってみたら「えっ!何コレ?」と思うことって意外とあるんです。

 

 

 

 

 

 

そこでこの記事では、コスモウォーターのデメリットについてまとめて・・・

 

 

 

・・・いや、コスモウォーターだけじゃなく宅配水という仕組みそのもののデメリットをまとめています。

 

 

 

 

 

というのも、コスモウォーターのデメリットを追及して行ったら業界全体につながることが分かったからです。

 

 

 

 

 

でも逆に言えば、そのデメリットをつぶしていけば、あなたにとってメリットの大きいサーバーを選べるという事。

 

 

 

業界にはびこる膿を出しきるつもりでまとめたので、しっかりと最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

 

コスモウォーターにある残念なデメリット3選

 

 

まずは、コスモウォーターのデメリットについてまとめて3つ紹介します。

 

 

 

コスモウォーターのデメリット1:水を吸い上げる音が大きい

 

 

ボトル交換の負担を軽くするために、コスモウォーターでは下置きサーバー「smartプラス」を用意しました。

 

 

下置きボトル

 

 

 

 

重いボトルを高い位置で交換するのは大変ですからね。

 

 

 

 

 

 

でも、この下置きボトルがデメリットになってしまっているんです。

 

 

ボトルの下置きがデメリット

 

 

 

 

 

というのも、ボトルから水を吸い上げるときのモーター音が大きい・・・、大きすぎる・・・

 

 

 

ズオーーーコポコポコポコポ!
一定以上の水量を出すたびに鳴るのですが、
逆を言えば普段使っていない時は一切鳴ることはない音です。
鳴るタイミングがわかっているので、嫌に思うほど気になることはありません。

 

 

 

 

仏様のように穏やかな心を持っていれば許せる範囲・・・なのかな?

 

 

 

 

それでも、旧タイプのサーバーより30%音が小さくなっているそうですが・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

音デカいよっっっ!!

 

コスモウォーターの音がうるさい

 

 

 

 

 

 

音の不満が多いのはコスモウォーターの特徴です。

 

 

 

 

 

 

コスモウォーターのデメリット2:ボトル差込口のお手入れが面倒

 

 

下置きボトルはバケットを奥まで押し込むと、オレンジ色の差込棒に差さって水が供給されます。

 

 

コスモウォーターの下置きサーバー本体

 

 

 

ここはボトルを交換するたびにお手入れが必要な箇所です。

 

 

 

 

 

でも、わざわざ奥まで手を突っ込んでお手入れするなんて、面倒・・・じゃないですか?

 

 

 

 

サーバーの上にボトルを置くタイプであれば、交換のたびにサッと拭くのはそれほど面倒じゃない。

 

 

 

でも、かがんでサーバーの奥まで手を入れないとお手入れできないのは不便。

 

 

 

 

 

 

コスモウォーターのデメリット3:沖縄や離島はサービス対象外

 

 

コスモウォーターは全国にサービスを展開していますが、沖縄と一部離島では水を届けてもらうことができません。(北海道は天然水のみ)

 

 

 

配送にかかる日数や配送料もあるでしょうが、他社では北海道・沖縄に対応しているウォーターサーバーもあるので出来ないわけはない。

 

 

 

 

ここは、企業努力で対応できるよう頑張ってほしいところです。

 

 

 

 

 

 

これがコスモウォーター特有のデメリットになります。

 

 

 

 

 

ただこれ以外にも、調べていくうちに宅配水のウォーターサーバーには色々なデメリットが判明。

 

 

 

残念ですが、デメリットが続きます・・・

 

 

 

 

コスモウォーターだけじゃない!宅配水ウォーターサーバー全体のデメリット

 

 

使ってみないと分からない(逆に使ってみればすぐわかる)んですが、宅配水にはデメリットが多いです。

 

 

 

 

ウォーターサーバー全体のデメリット1:水の注文数のノルマがある

 

 

今の宅配水の主流はワンウェイ方式という、水を飲み切ったらボトルを捨てるタイプ。

 

 

 

ワンウェイ方式は定期配送で、ノルマが決められているんですね。

 

 

 

 

休止することもできますが、2ヶ月以上連続で休むことができないとか、休止手数料がかかることになっています。

 

 

変更・休止するにしても、お届け予定日の1週間前までに連絡が必要になるし、急な変更には対応してもらえません。

 

 

 

 

 

何とかなんないの!?

 

何とかならない

 

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバー全体のデメリット2:ボトルの受け取りが必要

 

 

ボトルが宅配で届くので、受け取りが必要になります。

 

 

 

「不在時には不在票が入るので便利」と思うかもしれませんが、再配達してもらうにも誰かの受け取りが要るんです。

 

 

 

 

毎月1〜2回は必ず受け取りが必要になるのは、ハッキリ言って面倒なシステム。

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバー全体のデメリット3:ボトルの保管が必要

 

 

宅配水は2本のセットで届きます。

 

 

この2本はストックになるので、家の中で保管が必要。

 

 

 

 

 

ベランダとか絶対にやめてくださいね!

 

ベランダ

 

 

 

 

 

屋外に置くと水の劣化とか臭い移りの原因になって、まずくて飲めたもんじゃなくなる可能性がありますから。

 

 

 

 

ペットボトル素材のボトルに入った水は周りの影響を受けやすいため、

 

 

 

  • 直射日光の当たらない場所
  • 温度変化のほとんどない場所
  • 臭いを発生するものと離れた場所

 

 

 

と、保管場所にも気を遣う必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバー全体のデメリット4:ボトルの交換が必要

 

 

宅配水はボトルの水をサーバーに供給、冷水・温水にして抽出することができます。

 

 

なので、使い切ったボトルを交換する必要があります。

 

 

 

 

 

12キロあるボトルを胸の高さまで持ち上げて交換するのはタイヘン。

 

 

ボトル交換

 

 

 

 

 

コスモウォーターはその不便さを解消しようとしている姿勢は評価できます。

 

 

 

だからといって、騒音レベル(いい過ぎ?)の音が出るサーバを届けてもいい事にはならないですよね?

 

 

 

下置きサーバーを静かに使うには、まだしばらく掛かりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバー全体のデメリット5:ボトルの廃棄が必要

 

 

使い捨てボトルのいいところは、飲み切ったボトルを捨てられること。

 

 

 

でも、実際につぶしてみたらよく分かるんですが、そんなに小さくなりません!!

 

 

 

 

ウォーターサーバーのボトルをつぶす

 

 

 

 

 

たしかに小さくはなるんですよ。

 

 

なのでウソじゃないんだけど・・・、もうちょっと小さくなんないの?って思いますから。

 

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバー全体のデメリット6:水代の値上げが止まらない

 

 

ここ最近のウォーターサーバー業界の値上げってひどいと思いません?

 

 

1社があげたと思ったら、次から次に値上げの嵐・・・

 

 

 

 

しかも新規加入者だけじゃなく、以前から使っている利用者にも問答無用で値上げ!

 

 

 

 

なので、今の値段もいつまた上がるか分からないということです。

 

 

 

 

 

これが宅配水のウォーターサーバー全体で言えるデメリットですけど、もうコスモウォーターがどうとかいうレベルじゃないですね!

 

 

 

業界全体として解消しないといけない問題が山積みのような気がします。

 

 

 

 

 

でも、これから使いたい消費者はどうすればいいんでしょうか?

 

 

 

ボトルがある以上、デメリットがすぐに解消できるとは到底思えません。

 

 

 

 

 

なので、ボトルにこだわらないっていう方法があります。

 

 

 

 

 

あなたが飲みたいのはキレイな水であって、ボトルの水じゃないとダメってことはありませんよね?

 

 

 

 

それならボトル不要で水道から直接水を供給できる、水道直結のウォーターサーバーが便利に使えます。

 

 

 

 

ボトルなしで綺麗な水が飲める水道直結ウォーターサーバーとは?

水道直結ウォーターサーバーとは

 

 

これまで主流だったのは宅配ボトルをウォーターサーバーに載せて(下に設置して)使うタイプ。

 

 

今、宅配型から切り替えが増えているのが自宅の水道から水を供給して使うタイプのウォーターサーバーです。

 

 

 

 

 

「水道水って汚いんじゃないの?」

 

 

 

 

と思うかもしれませんが、それはウォーターサーバーに通す前の事。

 

 

 

 

 

ウォーターサーバーに搭載されているフィルターで浄水することで、出来立ての新鮮な水をのむことができます。

 

 

 

 

しかも、水道水なので飲み放題!

 

 

 

 

 

 

水道料金って1リットルあたりいくらか知っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

約0.2円ですよ、0.2円!

(東京23区平均の水道料金)

 

 

水道料金が安い

 

 

 

 

 

 

 

なので、月に300リットル使ったとしても、わずか60円ほど。

 

 

 

 

 

飲めば飲むだけ料金が加算される宅配水と違って、残水を気にせずにガブガブ飲めます。

 

 

 

しかも蛇口をひねるのと同じようなものですから、ノルマなんてありません。

 

 

 

月々の定額料金のみで使えるんですから、そりゃ使い勝手も便利ってもんです。

 

 

 

 

 

しかも、ボトルがないことで得られるメリットは、

 

 

  • 注文、変更、休止の連絡は不要
  • ボトルが無いので受け取りも保管もいらない
  • 水を飲むためにすることはコックを押すだけ
  • 料金は月300リットル飲んでも、わずか60円位

 

 

とかなり大きい!!

 

 

 

 

 

水道直結ウォーターサーバーにもデメリットがある

 

 

ただ、残念ながら水道直結ウォーターサーバーも完ぺきではありません。

 

 

 

というのも、水道と接続するのに必ず工事が必要となることです。

 

 

 

 

(工事するの?)

 

 

 

 

工事といっても、壁に穴をあけたりシンクを取り換えたりするような大がかりなものではありません。

 

 

 

水道から分岐させる器具を取りつけるだけです。

 

 

 

水道直結の工事

 

 

 

 

工事自体も熟練の専門スタッフがやってくれますので、あなたは見ているだけでOK。

 

 

 

気になる工事費についても無料キャンペーンや無料プランの活用で、負担をかけることなく取り付けができます。

 

 

 

 

 


水道直結ウォーターサーバーの特徴と料金

 

 

水道直結ウォーターサーバーはこの3社がおすすめです。

 

 

 

【ウォータースタンド】どんな生活スタイルでもお任せのサーバー

 

 

ウォータースタンド

 

 

ウォータースタンドはこれまでのサーバーとは違い、サーバーの機能に特色を持たせているのが特徴。

 

 

冷水・温水だけを抽出するというだけじゃなく、

 

 

  • どんな生活スタイルにも併せられる万能サーバー
  • 極限まで電力使用を抑えたエコサーバー
  • 電力を使用しない超省エネサーバー
  • 大家族でも満足できる大容量タンク搭載サーバー

 

 

など、家庭環境や使用状況に合わせて選べるのが嬉しい。

 

 

 

※ウォータースタンドは関東地方(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)のみで利用可。

 

 

【ウォータースタンドの特徴】

  • 月々3,000円からの定額制
  • 機種によりRO(逆浸透膜フィルター)、ナノトラップフィルターのいずれかを搭載
  • 初回設置工事費無料
  • 専門スタッフによる定期メンテナンス無料(6ヶ月に1回)
  • フィルター交換無料(6ヶ月に1回)
  • 関東地方のみのサービス提供

 

 

月々3,000円から使える「ウォータースタンド」の詳しいサイトはこちら⇒

 

 

 

ウォータースタンドの公式サイトを見に行く

 

 

 

 

【クールクー】ROフィルター搭載で純水が飲める

 

 

クールクー

 

 

クールクーはRO(逆浸透膜)フィルターを搭載しているのが特徴。

 

 

水道水に含まれる不純物や有害物質を99.9%取り除いて純水を飲むことができます。

 

 

 

【RO(逆浸透膜)フィルターとは】

 

RO(逆浸透膜)フィルターとは、NASAが開発した0.00001ミクロンという超微細の穴径を持つ特殊なフィルターの事。
海水や牛乳をROフィルターに通せば純水(ピュアウォーター)になって抽出されるほどの除去率を持つ。

 

 

 

残留塩素や不純物の不安がある水道水も安心して飲めるようになるという事。

 

 

 

 

【クールクーの特徴】

  • 月々4,200円の定額制
  • RO(逆浸透膜)フィルター標準搭載
  • キャンペーン利用で初回工事費(18,000円)無料
  • 専門スタッフによる定期メンテナンス無料(年1回)
  • フィルター交換無料(年1回)
  • ROろ過の水素水サーバーあり
  • 北海道から沖縄まで全国対応可

 

 

新鮮なピュアウォーターが飲み放題「クールクー」の詳しいサイトはこちら⇒

 

 

 

クールクーの公式サイトを見に行く

 

 

 

 

【楽水(らくみず)】ミネラルを残しながらフィルターで不純物を除去

 

 

楽水

 

 

楽水は冷水3段階(約 5℃/8℃/12℃)、温水2段階(約 90℃/95℃)に調整して使い分けられる便利な水道直結ウォーターサーバー。

 

 

サーバー内の中空糸膜を通して浄水するため、水道水から不純物を取り除きながらもミネラルを残すことができるのが特徴。

 

 

水道水からミネラルウォーターが作れるようなもの。

 

 

個人宅利用をはじめ、企業や学校関係に導入実績も多い信頼できるサーバーです。

 

 

 

【楽水の特徴】

  • 月々3,500円〜の定額料金
  • オプションでROフィルターの利用も可能(+1,000円)
  • 初回工事費(18,000円)の無料プランあり
  • 加熱クリーン機能搭載のためメンテナンスフリー
  • フィルター交換無料(半年に1回)
  • 北海道から沖縄まで全国対応可

 

 

メンテナンスフリーの手間なしサーバー「楽水」の詳しいサイトはこちら⇒

 

 

 

楽水の公式サイトを見に行く