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週休蹴まとめ
(2005.01.14)
〜週休6日のスペインサッカーニュース〜
ベッカムなんかサッカー選手じゃない マドリーダービーの前に、 「あいつよりいい選手なら1万人はいる。俺に取っちゃベッカムなんかサッカー選手としては存在したことすらないね。」 「マドリーとやるのはサラゴサとやるのとは違うね。なにしろ、ちょっと足が触れただけでカードが飛んでくるのだから。」 といった不穏当な発言を繰り返したアトレティコのマルセロ・ソサだったが、マドリー側からは、 「ん?ほっとけほっとけ、大したことじゃないよ。フェルナンド・トーレスが言ったわけじゃないんだろ?」 と冷たくあしらわれた。 等の試合では無事に生き延びたソサだったが、もし次回のベルナベウでの試合に出場するとしたら、、、ただではすまないだろう。 6−3でもおかしくなかった。 そのダービーの後、マドリーのグァルダメタ(ゴールキーパー)、イケル・カシージャスは、「結果が6−3でもおかしくなかったね」と語った。 最近、試合の度にチーム批判に近いコメントを繰り返すイケル。この日もその慣習は続いた。 問題がやってくる? そのレアル・マドリーはボランチの問題を解決するためにエバートンのグラベセンと契約した。これは、シーズン途中では選手を買わない、としてきたフロレンティーノ・ペレスの方針を転換したものとして注目される。また、グラベセンは己の睾丸を倒れた選手の頭上にかざした男としても有名である。 さらには、ポルティージョがモリエンテスの穴を埋めるためにフィオレンティーナから返ってくる。しかし、マドリーを去る際、父ポルティージョが「ラウールはわしの息子とプレーしたくないのじゃよ」と発言した経緯もあり、今後が注目される。 ガルシア・レモンの告白 「好調」レアル・マドリーの裏で、寝首をかかれるような形で監督の座からひきずりおろされた前レアル・マドリー監督、ガルシア・レモンの姿を、新聞、テレビで見ることはほとんどない。 その前の監督、カマーチョの辞任後は連日のようにメディアが取り上げ、つい先日も「カマーチョは今シーズン、監督を引き受ける意思はない」との報道がなされたことに比べると好対照を成している。 そんな彼は昨日、久ぶりにサッカー番組に登場して、「チームを去ってから、私に電話をかけてきた選手は一人もいない。」と告白した。 ルールの死角 サッカーにおいては、バックパスをキャッチできるようにするため、意図的にボールを浮かせて足以外の部分でキーパーにパスをする行為は反則とみなされる。これは、「ルールの裏をかく行為」であり、「非スポーツ的行為」を行ったことになるためである。この場合、反則者にはイエローカードが提示され、相手チームに対し、反則者がボールを浮かせた位置から間接フリーキックが与えられる。 サッカー選手はルールを知らない? 上の状況がセビージャ対ヘタッフェの試合で実際に起きた。 ペナルティーエリアにこぼれた球を後ろ向きに追いかけたセビージャのレナトは足先で軽くボールを浮かして頭でキーパーにパス、エステバンはこれをキャッチした。これを見た審判のモレーノ・デルガドはルールを正しく適用して笛を吹いた。しかし、この判定に対してセビージャの選手達は猛抗議、試合が一時中断する事態を招いた。 試合後、レナトは、「いや、あれが反則だとは知らなかった。練習でもやっていたし。うーん、もう次からはやらないよ。」と述べ、その他の選手も、「正直に言うと知らなかった」、「うーん、そんなルールがあったとは、、、」などと語った。練習で行われていたことでもわかるように、監督のカパロシュもこのことを知らなかったらしい。ちなみにヘタッフェの監督、キケ・サンチェス・フローレスは正しい知識を持っていたそうだ。 マドリガルに半裸の美女 バルセロナを3−0と撃破したビジャレアル。その試合のハーフタイムにはマドリガルのピッチ上に美女が集団で登場した。動きから判断するとハーフタイムショーに出てきたサンバチームだと思われるが、その衣装はというと、胸部は申し訳程度に隠されただけで、臀部は下三分の二がはみ出しているという強力なものだった。これには観客席のオヤジどもも大興奮。ビジャレアルとの友情により、グラスゴウからかけつけていたペーニャ・セルティック・スブマリの男性にいたっては完全に我を忘れ、絶叫を繰り返していた。 |
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