週休蹴まとめ (2005.04.01)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜

ソリン髪を切る

スペインで一番うっとおしい髪型で有名な、ビジャレアルのフアン・パブロ・ソリンが何の心境の変化か、丸坊主になって練習に現れた。
アトレチコで一番うっとおしい髪型で有名だったマルセロ・ソサが坊主になって以来の衝撃といわれている。


カマーチョ日本代表監督

2002年ワールドカップでスペイン代表の指揮をとり、わきの下が汗で変色していたことで有名な監督、ホセ・アントニオ・カマーチョに不振にあえぐ日本代表監督就任の打診があったそうだ。
本人は、日本での経験を持つアスカルゴルタ、フリオ・サリナスなどから情報収集を行っているようだ。


エメルソン、レアル・マドリー移籍決定

ユベントスのボランチ、エメルソンのレアル・マドリー移籍が確定した。
会長のフロレンティーノ・ペレスは、昨シーズンも彼の獲得を狙っていたが、カペッロに連れ去られる形で失敗に終わっていた。


カシージャスのセミヌード

スペイン三位の男前、イケル・カシージャスは、さる女性週刊誌にてセミヌードを披露した。
以前、アスレチックの伊達男、フランシスコ・ハビエル・ジェステ・ナバーロがセミヌードになって以来の出来事となった。


サインは胸

バルサのゴールキーパー、ビクトル・バルデスは女性の胸にサインをした経験があるらしい。
この場合の胸とは本当の胸であり、洋服等を挟まないあらわな胸を指している。


フェルナンド・トーレスに年齢詐称疑惑

アトレチコ・マドリーのフェルナンド・トーレスに対し年齢詐称疑惑が持ち上がっている。公称は20歳だが、実はデビューを早めるために2歳年上に申告しており、普通の選手の年齢詐称とは逆に歳を多めに申告していたとのこと。
となると、17歳といわれていたデビュー戦では、15歳だった計算になり、ニーニョ(子供)というあだ名も納得がいく。


ルケ、素人闘牛に登場

デポルティーボのフォワード兼左中盤、アルベルト・ルケがカペアと呼ばれる素人闘牛に登場した。
これは、ゴール後のマタドール(闘牛士)のパフォーマンスを改善するためだったが、サッカー選手は契約でそのような危険なスポーツをすることは禁止されており、クラブ側から罰金とお小言を頂戴した模様だ。


*記事更新の時点で、スペインは4月1日です。
*この中に一つだけ本当の記事があります。