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週休蹴まとめ
(2005.06.24)
〜週休6日のスペインサッカーニュース〜
ダークサイドはいらない オサスナのパブロ・ガルシアを狙っているレアル・マドリーではあるが、獲得したあかつきには、彼の素行を矯正していく予定らしい。 パブロは天才系ありがちな、いらいらっとする性格をしており、今シーズンも殴る蹴るの暴行により、イエローカード19枚、レッドカード1枚を頂戴している。カード合計20枚は、サムエルの18枚を抜いて堂々のリーグ1である。 また、自分を退場させた審判に対しては、目出し帽をかぶったまま、「テイセイラ?あいつは駄目なんてもんじゃない。最低もいいとこだ。こんなことを言っても自分の得にならないのは十分承知しているけど言わずにはおれんしな。」などと、なぜかバレバレの覆面トークをしていたこともある。 フエゴ・デ・メディテラネオ ワールドユース、コンフェデレーションズカップおかげ影が薄いながらも、地中海競技会がスペインのアルメリアで行われている。 スペインサッカー代表は、昨日、マルタを相手に2−0で勝利したが、観客は1500人だったとのこと。 先発:クエジャール;ハビエル・フラノ、イバン・ラミス、カルロス・ガルシア、ミキ、プエルタ、バレーラ、シャビ・フエゴ、モンタネス、ケパ、マヌー・デル・モラル それは混乱するかと バレンシアから程近い場所にあるビジャレアルに登録名バレンシアという選手が加入した。 本名は、ルイス・アントニオ・バレンシアといい、エクアドルのナシオナルでプレーし、エクアドル代表にも名をつらねているとのこと。 一粒で二度美味しい 昇格を決めて大騒ぎをしたと思ったら、出場資格のない選手を使ったために3ポイントを剥奪され、もう一度昇格を決めなければならなくなったセルタは、最終節、ジェイダに1−2で勝利し、今シーズン二度目の昇格を決めた。 最終節の前の試合でエイバルに敗れて昇格があやしくなった後は、セルタが二部に残った場合に備えて大抗議集会が予定しされていたが、それもうやむやに終わり、ハッピーエンドを迎えた。 ビクトル・バルデスよどこへゆく 本日、金曜日の朝、ビクトル・バルデスがバルセロナのプラッツ空港からマドリーのバラハス空港に飛んでくるのが目撃されたとのこと。 モデル系の彼女を連れていたせいか、周囲の人々はほとんど近づかず、誰もサインを頼まなかったとのことだ。 |
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