週休蹴まとめ (2005.07.15)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜

レアル・マドリー・カフェ、オープン

サンチアゴ・ベルナベウの南側、コンチャ・エスピナ通りに面した場所に待望のレアル・マドリー・カフェがオープンした。
店内は照明を落としてあり、壁に並んだソファー上部の壁からは緑、紫といった色が発せられて独特な雰囲気に包まれている。
見た感じはファミレスとオシャレな飲み屋の中間のようなものであり、入り口正面のカウンター中央に設置されたビッグ・イアー(チャンピオンズリーグトロフィー)を模した生ビールのそそぎ口が印象的である。


お値段はいかに

自家製サラダ(エンサラダ・カセーラ)の値段は7.1ユーロ(約950円)となっており、これは、高いと評判のファミレス、ビップスのサラダよりもさらに60円ほど高い値段設定になっている。
メニューの中で一際目を引くのは、「ドリームチームコンボ」であり、お値段は14ユーロ、内容は、手羽先、春巻き、ほうれん草のクリーム煮(クリーム和え?)など、よくわからないセレクションの盛り合わせになっている。


マドリーの新ユニフォーム

アメリカ、アジア方面へのツアーに合わせて来シーズンのユニフォームが発表された。
ホーム用のユニフォームに大きな変更はなく、アウェー用は深い青に、第三ユニフォームは、上が灰色で下が黒に変更された。
お披露目の席では、ラウールがホーム用、ベッカムがアウェー用、ジダンが第三ユニフォームを着て登場した。


カルデロンは売られていた

アトレティコ関係者によると、カルデロンの売買契約は一年以上前に成立しており、先シーズン途中の反対行動はなんの意味もなかったとのこと。
近ごろ選手獲得においてやたらと羽振りのいいアトレティコだが、その資金の出所も納得がいく。


アトレティコのキャンプ地

アトレティコ・デ・マドリーは、現在、セゴビア郊外のロス・アンヘレス・デ・サン・ラファエルという場所でキャンプを行っている。
アトレティコが泊まっているホテルは、街外れにある湖のほとりに建っており、車なしでは人の住む場所にたどりつくことはできない山奥にある。
気候は涼しく、朝晩は寒いほどに冷え込み、午前11時の照りつける太陽の下でも肌寒さを感じることもある。
ホテルの設備は、客室は広く清潔だがバスルームがやや汚く、サッカーコートの芝はラージョのホーム、テレサ・リベロとどっこいどっこいの質だということだ。


キケの緒戦は黒星

キケ・サンチェス・フローレスが就任したバレンシアは、ホームでのお披露目試合においてジロンダン・ボルドーに0−1で敗れた。
先発は、
カニサレス;ルス、ダビー・ナバーロ、モレッティ、ホセ・エンリケ;ルフェテ、アルビオル、パッリ、アングロ;ミスタ、ディ・バイオ
となっている。


地中海競技会の結果

一般にはまったく知られずに終わった地中海競技会のサッカー決勝はスペイン対トルコの間で行われ、最小得点差にて開催国スペインが優勝した。
この大会の金メダル獲得数は、イタリア57、フランス56、スペイン45、トルコ20、エジプト15となっている。