![]() |
![]() |
|
週休蹴まとめ
(2005.10.07)
〜週休6日のスペインサッカーニュース〜
リバス、商標登録違反か? ベティスのセンターバックであるリバスが新しい髪形を披露した。 それは、頭の右半分が一分刈り、頭の左半分が二分刈りといったあんばいのものだったが、正面からみると頭の中心が盛り上がっておりキューピーちゃんそっくりに見えると噂されている。 5時間で撮りました 日本のコピー機メーカーが、コマーシャルにロナウジーニョを起用した。 その内容は、キーパーも含めた11人全員がロナウジーニョというチームが超絶技巧で相手を手玉に取る、というものだが、その撮影のためにジーニョを使えた時間はたったの5時間だったということだ。 君の気持ちはよくわかる 先週のヘタッフェ対バレンシアにおいて、決勝点となるはずだったビジャのゴールが意味不明な判定により取り消された。 これに激怒したバレンシア監督のキケ・サンチェス・フローレスは、試合後の記者会見において真面目で頭のいい人を怒らせると恐い見本となって痛烈に審判を批判した。 一方、記者団からキケの怒りを聞いたヘタッフェ監督のシュスターは、皮肉な微笑みを浮かべると、「あなたがたは去年の私を見ていなかったのか?」と問いかけた。 昨シーズン、レバンテ監督だったシュスターは度重なる不利な判定に激怒してたびたび退席処分になるとともにキケ以上の切れ具合で審判批判を繰り返していた。 ちょっと切ない気持ち ワールドカップ予選を控えてマドリーで合宿を行っているスペイン代表の選手達が、同じ場所で練習しているレアル・マドリーのトレーニング見学ツアーを行った。 その日の練習には、パボン、エルゲラ、グティ、ウッドゲイトといった選手達が参加していたが、代表に呼ばれず、チームでの居残り練習姿を高見の見物と洒落こまれたグティとエルゲラの気持ちを思い、涙を止められなかったファンの存在が確認されている。 霧のベルギー スペイン代表は木曜日、霧に包まれたベルギーに到着した。 視界不良から到着の遅れた代表は、その日の内にベルギーの協会が用意した穴だらけのピッチで練習を行った。 アウェーにつきものの嫌がらせを受けた代表だったが、試合当日にはスタジアムの四分の一がスペインの応援団で埋まると見込まれている。 スペインからの移民やその子孫、留学中の学生がその主力だということだ。 実はスパイで来ています レンタルから帰った次のシーズンにやっぱり戦力外になってベルギーのブルージュへ移籍したレアル・マドリーのポルティージョは周囲から質問攻めにあっているそうだ。 「最近は毎日のように、やれイケルはどうだ、やれラウールはどうだって聞かれるよ。そんな時には、イケルは世界最高のキーパーで、ラウールはスペインで一番決定力がある選手だって答えることにしてるんだ。」 結構余裕では、、、 勝たなければ後が無いスペイン代表の選手たちが、「とにかく勝つことしか考えていない」、「点差なんかどうでもいい、0−1だってなんだっていいから勝てばそれでいい」、「土曜日は死ぬ覚悟でピッチに出る」といったコメントを残す一方、ベルギー代表の主力、ムペンサ兄弟は、「そうだね、僕たち兄弟はいつも同じように考えているよ。女性の趣味以外はね。」と謎のギャグを飛ばし、監督のアイメ・アントゥニスは「ベルギーは霧が濃い?そうさね、ここではなかなか太陽を拝むことはできないんだ。でも、土曜日の試合が終わった後、私たちに太陽が微笑んでいるといいね。」と綺麗なまとめを見せた。 |
![]() |
|
|
|
||