週休蹴まとめ (2005.10.21)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜

4日じゃなかったのか?

マドリーダービーにおいて93分に怪我を負ったロナウドは、試合直後、膝の軽い捻挫で4日の安静が必要だと言われていた。
しかし、次の日の検査の結果、左足首の負傷により、4週間の怪我との結果が出た。
一般的に、4日と4週間では月とすっぽんくらいの差があるとされている。


そうか、食べるのか

そんなマドリーダービーでロナウドが負傷を負った際、ピッチに倒れこんだ彼めがけて椅子やペットボトルなど様々なものが投げ込まれた。
その中にまっさらなリンゴが含まれていることに気が付いたベッカムは、拾った後に一口味見をしてからプレーに戻って行った。
地面に落ちていたものを食べる前、ユニフォームで一拭きしてから口に運んだベッカムだったが、90分を過ぎて汗まみれのユニフォームで拭く方が汚いのではないか、と指摘されている。


悪気は無いんだ、悪気は

サラゴサ戦でゴールを決めたエトーは、手をくちばしのような形にして顔の前に置き、それを何度も突き出す動作を見せた。
これは、メディアかなにかと約束していたパフォーマンスだったが、なんとなく馬鹿にされたように感じた観客は激怒、エトーは、仲間と喜びを分かち合った後、スタンドに対して手を合わせて謝っていた。


そろそろ買い戻しでも

一年を越える怪我から復帰したウッドゲイトを、古巣のニューカッスルが700〜800万ユーロ(10億円前後)で買い戻そうとしているらしい。
レアル・マドリーは、彼を2000万ユーロ(約27億円)で購入しており、さらに一度もプレーしていない彼の給料を払いつづけていた。


そういえば

レアル・マドリーの医療部門責任者、ルフォンソ・デル・コラルは水曜日に行われたローゼンボリとの試合において、初めて相手ゴールに得点を決めたウッドゲイトと抱き合って喜んだ。
長期の治療を共に乗り越えた2人には、会場から拍手が送られていた。


インクレディボー

オーウェン、ベッカムとマドリーのイングランド人はスペイン語を喋れないことで有名だったが、ウッドゲイトは簡単なインタビューならこなすことのできる語学力を身に付けている。
そん彼は、インクレイブレ(信じられない、信じられないほど素晴らしい)という言葉を多用し、その際、「インクレディブレ」とちょっと英国流に発音する特徴を持っている。