![]() |
![]() |
|
週休蹴まとめ
(2005.11.18)
〜週休6日のスペインサッカーニュース〜
移動も仕事 水曜日にスペイン代表としてスロバキアでプレーした選手の疲労の週末のリーガにおける疲労が心配されているが、代表に召集されたリバプール勢の日程は次のようになっている。 試合後、木曜日の午前0時45分にブラティスラバを離陸。 同日午前3時15分過ぎ、マドリーのバラハス空港に到着。 同日13時にバラハス空港を離陸。 同日15時30分前後にマンチェスターに到着。 その後、車でリバプールに向かい、金曜日を挟んで、土曜日の16時(スペイン時間)からポーツマスとの試合。 移動が仕事というか、仕事が移動のような状態になっている。 僕等は仲良し リバプールのスペイン人、モリエンテス、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシアは、みんなで集まってクラシコを観戦するとのこと。 彼らの住まいは15分から20分の距離にあるとのことだが、歩いてなのか車でなのかは公表されていない。 また、「どちらが勝つと思う?」と質問されたモロことモリエンテスは、「そりゃマドリーだよ。僕はメレンゲ派だもの。」と笑いながら答えていた。 マイ・ラッキーナンバー マルチェナを押さえて先発の座を獲得したアトレチコのセンターバック、パブロ・イバニェスは、「もしワールドカップに行けるとしたら、背番号は何番がいい?」と聞かれ、「22番がいい。」と答えた。 その理由は、アルバセーテのトップチームでデビューする際に、その番号しか残っていなかったら22番をつけてみたら、あれよと言う間にアトレチコ移籍、代表召集といった幸運を呼び込んでくれたから、とのこと。 僕は違う理由だけど 上のパブロと同じく、「もしワールドカップに行けるとしたら、背番号は何番がいい?」と聞かれたバレンシアのビジャは、「個人的には、7、9、10が好きだけど、どれも難しいからね。21番がいいよ。僕はルイス・エンリケのファンで、彼は代表でいつも21番をつけていたから。」と答えた。 ルイス・エンリケのファンだった、という告白が大きな反響を呼んでいる。 奥様はサッカー選手 そんなビジャの結婚相手は、元サッカー選手で右サイドバックだったとのこと。 「奥さんは君のプレーについて、あれこれ批評を加えたりするのかい?」と尋ねられたビジャは、「そんなことないよ。難しい時も苦しい時も、いつも僕を支えてくれるよ。」と答えていた。 こういう返答は、一般的にのろけという分野に分類されている。 それは縁起が悪い スペインサッカー協会の会長、アンヘル・マリア・ビジャールは、代表監督のルイス・アラゴネスに2008年までの契約延長を打診した。 ユーロ2004では、予選突破後に、当時の監督と2006年までの延長契約を結び、ユーロの大失敗を受けて大会直後に首を切る迷走人事が行われた。 ちなみに、2008年になると、ルイス・アラゴネスは70回目の誕生日を迎える。 話題の中心はエトー 土曜日にクラシコを控え、エトーが話題の中心となっている。 ロナウド「ファンはエトーを彼に相応しいように迎えるだろうね。」 シャビ「マドリーがチャンスを与えないからバルサに来て、今じゃ世界一の選手さ。」 デコ「エトーがマドリーにいないのは、マドリーが彼を望まなかったからだ。」 シャビ「今現在、エトーより燃えてる奴はいないね。」 一応、ロナウドもバルセロナの選手だった時代がある。 |
![]() |
|
|
|
||