週休蹴まとめ (2005.11.25)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜

スペイン的にはザンブロッタ

イタリア方面で、チャリティーのためにサッカー選手のセミヌードカレンダーが発売された。
デル・ピエーロ、カカー、ジラルディーノのといった選手達が脱ぐ中、スペインのおばちゃん向けゴシップ番組では、ザンブロッタのヌードがもっとも注目を浴びていた。
こちらを見つめる、その眼差しがたまらないとのこと。


昼間からなにを

ちなみに、上のヌードカレンダーで、シェフチェンコについては「彼はシュートを入れるのが得意なんだけど、他のモノを入れるのも得意なのかしら?」と、なまめかしい声で紹介されていた。
その時、スペインは午後4時だったとのこと。
また、ヌードが義務のカレンダーにおいて唯一、フィーゴだけはインテルのトレーニングシャツを着て登場していた。


ジョージ・ベストの死

ジョージ・ベストの死は、スペインの各新聞でも大きく取り上げられた。
AS「5人目のビートルズ、ベスト死去」
マルカ「伝説のジョージ・ベスト、2ヶ月の入院の末に死亡」
エル・ムンド「伝説のサッカー選手、ベストがロンドンで死亡」
エル・ムンド紙によるジョージ・ベスト写真集
http://www.elmundo.es/albumes/2005/11/24/george_best/index.html


あるところからないところへ

貯蓄の還元先を探しているロマン・アブラモビッチが、第三者を介してエスパニョールの買取を画策しているとのこと。
お金持ちのアブラモビッチに対し、エスパニョールは万年金欠クラブとして知られている。
「これこそ富の再分配なのだから売ればいいじゃないか」という勝手な意見が一部でつぶかれている。


キーパーのポジションは一つ

怪我のビエーラに替わってビジャレアルのゴールマウスを守っていたマリアーノ・バルボサは日曜日の試合でベンチに座るとのこと。
バルボサは、リーガ2試合、チャンピオンズリーグ1試合に出場し、常にチームを救う活躍を見せていた。
これについて、当のビエーラは、「バルボサが怒るのは無理もないと思うよ、特にあれだけレベルの高いプレーを見せた後だからね。」
と述べている。
また、同チームのフォワード、グァイレはこれ以上試合に出る意思はなく、冬のマーケットで移籍するとのこと。


アトレチコはシュート練習485回

点が取れずに順位が上がらないアトレチコ・デ・マドリーは、今週水曜日の練習で合計485本のシュートを放った。
最初のセッションでは、監督との壁パスからシュート、次のセッションでは、ハーフラインから走り込み、コーチが放ったボールをコントロールせずにシュートする練習が行われた。
また、ある統計によると、最初の「壁パスからシュート」は、世界中でもっとも多く見られるシュート練習だということだ。