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週休蹴まとめ
(2005.12.02)
〜週休6日のスペインサッカーニュース〜
にこにこイケル つい最近まで、「僕の契約が更新される確率は60%だね。」と、暗い表情で語っていたイケル・カシージャスは、レアル・マドリーとの新しい契約にサインした。 契約更新後の会見は、「オラ・ブエノス・ディアス(どうも、こんにちは)」ということばから始まり、「僕はレアル・マドリーで続けるよ」(にこ)、「これから5年間ね」(にこ)「これからも君たち(記者団)の顔を見ないといけないし、君たちも僕の顔に耐えなきゃいけない」(にこっ)といった具合に続き、ワンセンテンスごとに笑みがこぼれっぱなしのカシージャスだった。 ちなみに、彼の年俸は、900万ユーロ(12億円強)であり、その半分は税金で持っていかれるとのこと。 あせるエルゲラ イケルの更新に続いて、「話し合いの目処さえ立たない」とこぼしていたイバン・エルゲラも契約を3年間延長した。 更新後の記者会見で、喜んでいるはずのエルゲラは額に脂汗を浮かべていたが、これは、奥さんのロレーナ・カサドの出産が原因だったらしい。 「とにかくダッシュで行かないといけないんだ。心配で待ちきれないし、汗はかくし、とにかく質問は少なめにしてくれ。」 と冗談を飛ばしたエルゲラだったが、その目は笑っていなかった。 また、同席したエミリオ・ブトラゲーニョによると、「エルゲラは経済的に大変な努力をして契約を更新した」とのこと。 お疲れ気味のロベルト・カルロス ロベルト・カルロスの言葉 「(ルシェンブルゴについて)彼はブラジルで行く先々のチームでチャンピオンになった。チャンピオンになるというのは、スペインよりもブラジルの方が難しいだ。ブラジルの方がもっと沢山のプレスがいるし、もっと多くの監督がいる。そのプレッシャーに耐えるは難しいことなんだ。」 「僕かい?もし、レアル・マドリーを出ることになったらブラジルに帰るよ。自分の土地にね。家族も恋しいし、いつもプレッシャーにさらされていると疲れるもんさ。」 また、このインタービューを紹介したサッカー番組は、ロベルト・カルロスが今年でスペインを去ることを前提にして慰労会のような雰囲気になっていた。 クレメンテ節 「(バロン・ド・オールについて)まあ、俺は、”世界最高の選手”っていう言い方自体が好きじゃないけどな。最高だなんだと言ってもコンスタントに働く選手が評価されたことはないだろ。マルディーニがあの賞を受けたことがあるか?それで最高もなにもないもんだ。俺は、エトーとかデコとか、そういう選手が好きだ。けど、賞ってのはチームに貢献する選手よりも、もっと目立つ奴のところに行くもんだからな。まあ、それも悪くはないが。」 メスタージャは小さい? テレ・マドリーというテレビ局の解説者(元サッカー選手)によると、メスタージャは言われているよりも小さいとのこと。 「メスタージャは、カンプ・ノウやベルナベウのような大きなスタジアムと同じように語られるけど、プレーしてみるとずっと小さく感じるよ。それは、観客席が近いから、という理由じゃなくて本当に小さい感じなんだ。」 公式には、メスタージャは105×70m、カンプ・ノウは105×68mとなっている。 投票は確実に 近々メキシコで選挙があるらしく、在外メキシコ人への投票を呼びかけるイメージキャラクターにバルセロナのマルケスが選ばれた。 テレビカメラの前で投票を呼びかけたマルケスだったが、スペインのあるニュースでは、「メキシコ人は多くの人々が外国で暮らしていますが、皆さん選挙では投票しましょう。手続きは簡単です。1月15日の前に登録を行ってください。簡単な申し込み用紙を書き込んで、住んでいる場所の証明書を」 と言ったところで切られてしまい、肝心の手続き部分はわからず終いだった。 |
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