週休蹴まとめ (2005.12.16)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜


それは禁止です

セビージャ戦のキックオフ前、ゴールマウスに立ったビクトル・バルデスはペナルティーエリアの中央で足を引きずり、芝に線を描く仕草を見せた。
このような行動を取るゴールキーパーは多いが、ルール的にはピッチに目印をつける行為は禁止されている。


懐かしいですね

セビージャの選手として古巣のカンプ・ノウに帰って来たハビエル・サビオラは、試合前、ピッチに入る手前のトンネルでバルサの選手と抱き合い旧交を暖めた。
交代の際にはバルサファンからの暖かい拍手を浴びたサビオラだったが、監督のフアンデ・ラモスに何事かをつぶやき口論に発展した。
そんなサビオラは水曜日のUEFAでは先発を外れ、74分から途中出場した。
温存か懲罰か、解釈は二つに分かれている。


代表に運を取られた?

チャンピオンズリーグ16強の組み合わせが決まり、バルセロナはチェルシーと、レアル・マドリーはアーセナルとの対戦が決定した。
特にバルセロナにとっては、もっとも強い2位との対戦となった。
ビジャレアルはグラスゴウ・レンジャーズとの対戦するため、もっとも勝つ確立が高いのではないかと噂されている。


笑うロイグに笑わないロイグ

この抽選を受け、ビジャレアル会長のフェルナンド・ロイグ・アルフォンソは、ほとんど表情を変えなかったが、総合部長のフェルナンド・ロイグ・ネゲロレスは記者団の質問に対し笑みを抑えることができなかった。
名前と顔からして、前者が父、後者が息子であると推測される。


回転する看板

サッカーでは、試合後の記者会見においてホームチームのスポンサーロゴで埋め尽くされた看板を背景にしゃべることが定番となっている。
マラガ対マドリー戦の後、いつものようにロペス・カロの会見が行なわれたが、その背中ではロゴが回転式になっている看板が登場し、3、4秒ごとに「ジー、ガタン、ジー、ガタン」という音をたてながら動いていた。
その席上では、後ろの音と変化する宣伝が気になって人の話を聞くどころの騒ぎではなかったとのこと。


こりゃ新式だな

マラガ監督、アントニオ・タピアノ言葉
「なんだ、(この動くやつ)は新型か?うるさくてしょうがないな。なんか解決策を見つけないと。でも、耐えなきゃいかんというなら耐えるけどな。これで月末にはいくらか入ってくることだろうし。」
ちなみに、看板の回転部分は3角形になっており、「UNICAJA、COCACOLA1、COCACOLA2」といった具合に変化する。




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