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週休蹴まとめ
(2005.12.23)
〜週休6日のスペインサッカーニュース〜
フロレンティーノの眼鏡 ラシン戦において、サンティアゴ・ベルナベウの会長席に座っていたフロレンティーノ・ペレスは、試合中、眼鏡をずり上げ、目を細めて手元のマッチデープログラムをのぞき込んでいた。 この事から、彼の眼鏡は遠視用ではなく、近視用なのではないかとささやかれている。 ソルダドは働き者 レアル・マドリーのロベルト・ソルダドは、土曜日にレアル・マドリーBでマラガB戦にフル出場した後、日曜日にレアル・マドリーと共にオサスナと戦った。 この現象は、マドリーのベンチ層の薄さを象徴しているのではないか、と噂されている。 サッキが去ってベニト・フローロ 「自分の思うようには仕事をさせてもらえなかったよ。」 と呟いてマドリーを去ったサッキの後任に、ベニト・フローロが就任した。 彼は、ビッセル神戸で派手に連敗を続けた監督としても知られている。 また、これを受けて、「有名人しか相手にしないペレスにしては渋い人選だ」との声も上がっている。 退場大量 土曜日に行なわれた第16節では、12人の退場者が発生した。 これは、91−92シーズン以来のこと。 特にメヒア・ダビラが裁いた、ラシン対マラガ戦では5人の退場者が出た。 具体的には、アンデルソン、ヘラルド、ビトロ、ピニージョス、アガンソの5人。 トリスタンの頭 耳の上の髪を刈り込んで「9」の文字をつくっていたディエゴ・トリスタンは、項頭部にも同じように9の文字を刻んだとの噂。 ラジオ番組では、「9は今シーズン9ゴールを決めるって意味かい?」と聞かれ、「違うよ、背番号だよ背番号」と笑いながら答えていた。 ビジネスモデル オサスナのホームスタジアム、エル・サダールの名称は、「レイノ・デ・ナバーラ(ナバーラ王国)」に変更されるらしい。 これは、スタジアムの命名権をナバーラ州政府に450万ユーロ(約6億3千万円)で売ったため。 また、「ナバーラ王国」は、フランシスコ・ザビエルのお父さんが仕えていた王国として知られている。 |
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