週休蹴まとめ (2006.01.05)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜

明けまして髭がない

ヘタッフェの監督、ベルン・シュスターが髭を剃った。少なくともここ2年間、髭なしのシュスターは目撃されていない。
その理由については、賭けに負けた、子供と約束した、験直し、など様々な説が飛んでいる。


明けましてカッサーノ

高まりつづけるファンの憤懣をかわすため、レアル・マドリーはローマからカッサーノを買い取った。
契約成立後、新選手好例のベルナベウでのリフティングを披露したカッサーノは、ファンサービスのため、スタンドに詰め掛けた観衆に向けてボールを蹴り込んだところ、2人の怪我人が出た。
記者会見では、「俺はトラブルメーカーじゃない」と話していた彼だったが、早速の災厄に見舞われた。


明けまして食中毒

1月4日、年明け最初の国王杯でサラゴサと対戦する予定のアトレチコ・デ・マドリーだったが、14人の選手が、下痢、吐き気、鋭い腹痛などで倒れたため、試合は中止された。
その原因は、全員で取った夕食が悪くなっていたか、変なビールスにやられたからだろう、とチームドクターは語っている。


そんなあなたの鉄の胃袋

この件に関し、アトレチコ会長のエンリケ・セレッソは次のように語っている。
「私も選手達とまったく同じものを食べたがなんともなかった。え?もちろんデザートまで全部食べたよ。それに、デザートにいたっては、一番多く食べたのは私だった。それなのにまったくもって大丈夫だ。同じものを食べたのにこれだけ違うということは、食事が原因ではなく、なにかのウィルスによるものだと思うよ。」

*この回で、「オサスナがホームでデポルティーボに敗れた」との記載がありましたが、誤りでした。
おわびして訂正させていただきます。

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