週休蹴まとめ (2006.01.27)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜

バルサが負けて

EL MUNDO「サラゴサがバルサの連勝を止めた」
MARCA「偉大なるサラゴサがバルサの連勝に終止符を打った」
AS「エヴェルトン−ミリート、連勝よさようなら」
SPORT「バルサはスタンフォード・ブリッジの悪夢を繰り返した」
MUNDO DEPORTIVO「4−2:敗戦のメッセージ」


基本は遅刻

そのサラゴサ戦のハーフタイムが終わった後、バルサ会長のラポルタは後半の開始に遅れて席についた。
普段の試合でも数分遅れてスタンドに出てくることが多く、ゴールを見逃したにもかかわらず笑顔のシーンがよく見られる。


試合の中止

国王杯のバレンシア対デポル戦において、前半44分のビジャのゴールの後、客席から投げ込まれた硬貨が副審を直撃した。副審のビセンテ・エヒードは右眉の上から血を流し、主審のメヒア・ダビラは試合を中止した。
なぜホームチームが得点を決めた後にこのような事態が起こったのか、謎に包まれている。


会長の願望

それを見たバレンシア会長は、「試合が中断されたわけじゃないと思うよ。前半の終了は近かったから、主審はハーフタイムを告げたと思う。」と語った。しかし、主審は明らかに笛を吹いておらず、選手達の戸惑いようからして普通に前半が終了したはずはなかった。


バレーラの共通点

アトレチコのフアン・バレーラ、ベティスのフェルナンド・バレーラ・ラモス、カディスのアレハンドロ・バレーラ・ロペスの3名はともにバレーラという登録名だが、所属チームでは全員右サイドバックとしてプレーしている。


アピーラー・アランチャ

グティの結婚相手、アランチャのコメント
「クリスマス?クリスマスは良かったわ。スキーに行ったけどすごく楽しかったのよ。(グティについての問いを無視しながら)子供たちと落ち着いて過ごせたわ。・・・中略・・・(グティについて話したくないのかと聞かれ)あら、わたしは自分のことについて話したいのよ。」
その後、「グティのことは自分の人生の一部じゃないのか?」と聞かれた際には、なぜか突然歌を歌い出し、強引に話を終わらせていた。


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