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週休蹴まとめ
(2006.02.24)
〜週休6日のスペインサッカーニュース〜
ヘタッフェは銀世界 先週末、マドリーの中心部から鈍行電車で15分ほどの場所にあるヘタッフェのホーム、アルフォンソ・ペレスのピッチは真っ白な雪に覆われてた。この日、マドリーの街中には一片の雪も降っておらず、その気候の変化がバル(≒飲み屋)の話題をさらっていた。 雪の上の黄色いボール 通常、雪の上では識別が容易になるように赤いボールが使われるはずだが、ヘタッフェ対アトレチコ戦ではいつもの黄色いボールが使われた。白に溶け込みやすい黄色の球体は、案の定その動きが見にくく、ロングパスの行方を知るのにも一苦労だった。 ほっとしたメジ 前節のバルセロナ戦で2つのオウンゴールを決めてしまったベティスのメジは、延長にもつれこんだUEFA杯のAZ・アルクマール戦で決勝ゴールを決めた。ちなみに、アルクマールの監督は、スペインで「オランダの赤レンガ頭」と呼ばれているルイス・ファンハールである。 モウリーニョ・アタック、今度は選手へ 昨シーズンは、ドログバを退場させたフリスク主審を痛烈に批判して殺人予告騒ぎを引き起こしたチェルシー監督のモウリーニョは、デル・オルノを退場に追い込んだメシに対して「カタルーニャ劇場」という言葉を浴びせた。しかし、去年の件で懲りたのか、審判を批判する言葉は慎んでいる模様。 メシの反論 この件に関し、当のメシは、「演技だなんてとんでもない」といったコメントを残している。しかし、試合ではデル・オルノに衝突された後、普通に起き上がろうとして周囲の様相に気がつき、横目で倒れているデル・オルノを確認すると、起こしかけた体を倒しなおして、ごろごろと転がってライン方向に移動した。 どこをどう見ても100%演技である。 愛が足りない よりによってアーセナル戦の前に、「ベルナベウで愛されると感じたことはないね。」と告白して波紋を呼んだロナウドはイタリアへの移籍を考えているとのこと。この件に関し、一部のマスコミは、「移籍をしたい選手が、わざとファンとの間をこじらせてクラブが放出せざるを得ない状況を作り出す、例の技だね。」と冷たく報じている。 |
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