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週休蹴まとめ
(2006.03.11)
〜週休6日のスペインサッカーニュース〜
結果がすべて 先週の半ば、深夜のフェスティバルで白い仮面をかぶってノリノリで太鼓を叩くロナウジーニョの映像が流出した。この夜遊びに対して批判の声も上がっていた。しかし、デポル戦の前半2分に見事なフリーキックを決めると、踊りながら太鼓を叩くパフォーマンスを見せた。ある解説者は、「マドリーの選手は夜遊びで散々叩かれているのにロナウジーニョは拍手を浴びている。これはどういうことか?」と聞かれ、「サッカーでは結果がすべてだからね。昔からこんなもんだよ。」と答えていた。 マドリーの内部1 そんなバルサに対し、現在失速気味であるレアル・マドリーの内部を語る番組が先週末に放送された。そこには、「ロナウドはファンの人気を集めるラウールに嫉妬しており、それが一因となってマドリーのロッカールームが割れた」という筋書きでロナウド一人に罪を被せようとする人物が出演していた。 マドリーの内部2 その一方で、「ラウールは以前にも増してクラブ内での権力を握っている。それは監督を凌ぎかねないほどであり、実際にロナウドの首を要求していた。」という証言もあった。また、「また、親友であるモリエンテスのポジションを奪ったブラジル勢を最初から快く思っていなかった」という噂もある。 マドリーの内部3 「フロレンティーノ・ペレスは、どうにかしてラウールを売ろうとしていたのではないか?」という問い対する答えは、「はい」らしい。 ポルトガル語とスペイン語 そんなレアル・マドリーは、チャンピオンズリーグから姿を消したが、ポルトガル勢唯一の生き残りであるベンフィカはリバプールをやぶって8強進出を決めた。監督であるクーマンのインタビューが放送されていたが、ポルトガル語で質問するインタビュアーに対し、クーマンはすべてスペイン語で答えていた。しかし、両者とも相手の言っていることは完全に理解できるらしく、まったく違和感のない状態で会話は進行した。なお、練習中のクーマンは何語でしゃべっているのか、という点については解明されていない。 オランダ人監督 そんなベンフィカの次の対戦相手はバルセロナに決まった。クーマンとライカールトはともにオランダ人であり、その対決が注目される。ちなみに、ベンフィカの国内でのライバルであるオポルト(ポルト)の監督はコ・アドリアンセで、これまたオランダ人であり、2週間前の対戦ではクーマンが勝利している。 |
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