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週休蹴まとめ
(2006.03.11)
〜週休6日のスペインサッカーニュース〜
カンプ・ノウのお祭り バルセロナは、火曜日のヘタッフェ戦に勝利し、リーグ優勝をほとんど確実なものとした。これを受け、この試合の終盤には勝利を確信した客席から、「マドリー、クソ野郎、チャンピオンに頭を下げろ」というコールが湧き起こった。これに対して、マドリーのテレビ局は「バルセロナのファンは、自分たちの良いプレーを楽しむよりも、永遠のライバルの方に感心があるようです。」と報じた。 仲良しですね そのヘタッフェ戦の後、ビクトル・バルデスとエトーが揃ってミックスゾーンでインタビューを受けた。この時、エトーがバルデスに「彼がナンバー1さ」と賛辞を送ると、照れたバルデスはエトーを抱き寄せ、「コンパニェーロ(同僚よ)」とつぶやきながら額にキスをした。 フロロのリスト なんの仕事もしないうちにレアル・マドリーを追われることになったベニト・フロロが考えていたマドリー再建計画が明らかになった。それによると、監督はシュスター、レアル・マドリー・カスティージャの監督にミチェル、フォワードにはアドリアーノ、トップ下にはクリスティアーノ・ロナウド、右にホアキン、左にレジェスかロベン、センターバックにはルシオ、アルビオル、メクセスが予定されていた。また、肝心のボランチには、ジェラード、ハビ・ガルシア(マドリーB)、シャビ・アロンソ、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)が候補だったとのこと。 エルゲラ元気なし 今週のレアル・マドリーの練習では、グラベセンの激しいタックルによりボールを失ったエルゲラが嫌そうに顔をしかめた後、がっくりと肩を落として外に転がったボールを拾いに行く姿が見られた。 ナイスフェイント 木曜日のアトレチコ対セビージャの試合は、客席からの投擲により一時中断される騒ぎとなった。取り消されたはずのセビージャのゴールが有効となったことに対して観客が激怒。大量のものが投げ込まれ、その中にウィスキーの瓶を見た主審のアイサ・ガメスは試合を中断した。この時、試合は全国放送されていたが、「主審に試合再開の意図はない」という情報が入ったため、テレビ局も中継を諦めた。しかし、実際には40分後に再開され、視聴者の知らないうちに試合は決着していた。 今週の噂 デポルのカパロスは、会長との不仲のため辞める可能性が高い。 バレンシアのキケ・フローレスは、すでに辞める決心を固めている。 ベティスのキーパー、コントレーラスはヘタッフェと契約したらしい。 |
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