週休蹴まとめ (2006.04.08)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜

ケズマン切れる

アトレチコ対セルタの試合で、主審のリソンド・コルテスはアトレチコのペナルティーエリア内で微妙に倒れたイリネイを見てPKを宣告した。この時、アトレチコのケズマンは判定に激怒し、ユニフォームを脱ぎ捨てるとピッチから立ち去るそぶりを見せた。


ケズマン反撃を喰らう

このケズマンの態度に今度は同僚のアントニオ・ロペスが激怒。ケズマンを引き戻すと、ユニフォームを着るように詰め寄り、一時は大激論となった。


ケズマン謝る

結局はユニフォームを来てピッチに戻ったケズマンは、試合の後次のように述べた。「選手だけでなく、ファンや審判、チームメイトにも謝りたい。それに、アントニオ・ロペスには感謝したい。彼がいなかったら退場になるところだったから。」


会長も素直

そんなアトレチコの会長、エンリケ・セレッソは来シーズンの監督について、「もし、欧州戦のチケットを手に入れたとしたら、我々はペペ・ムルシアとの契約を更新する ”倫理的義務”がある」と語った。これを翻訳すると、「もし、UEFA行きを決めたら、しょうがないから契約を延長するけれど、そうじゃなかったら知らない。」ということらしい。


残念ながら

バルセロナとベンフィカの試合前、レアル・マドリーのグティとメヒアは、「バルセロナが負けるといいね」と口にしていた。しかし、大方の予想通りバルサの勝利に終わり、試合後のバルセロナの街には花火の音が響き渡っていた。


リケルメも狙っているらしい

インテルを下し、チャンピオンズリーグの準決勝に駒を進めたリケルメの談話。
「素晴らしいことだけど、まだ何も手にしていない。人というのは、勝者を覚えているもので、準決勝に進んだチームを覚えているわけじゃない。」
ビジャレアルの街中がお祭りムードに包まれる中、一人だけ冷静にこのようなコメントを残した。




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