週休蹴まとめ (2006.04.22)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜

レアル・ソシエダー勝利

今シーズン、攻撃面では面白いサッカーをしながら結果の出なかったレアル・ソシエダーが、0−2でビジャレルに勝利した。残留に大きく近づくゴールは、ミケル・アロンソとマルク・ゴンサレスが決めている。


英国様々

レアル・ソシエダーを救う活躍を見せているチリ人のマルク・ゴンサレスは、アルバセーテからリバプールに渡っていた。ところが、頭の固い英国政府から労働許可が下りず、やむを得ず冬のマーケットでソシエダーにレンタルされた。風が吹けば桶屋がもうかるの実例だと噂されている。


敵に塩を送り続ける

先週はバルサを助け、今週はソシエダーを救ったビジャレアルの先発からは、リケルメ、センナ(セナ)、タッキナルディ、ソリン、フォルラン、ホセ・マリ、ハビベンタ、キケ・アルバレス、アルアバレーナの名前が消えていた。ちなみに、この9人は水曜日のアーセナル戦に先発している。


バルサも温存モード

バルセロナは、週末のセビージャ戦に向けてロナウジーニョを召集から外した。オレゲルも怪我のため外れているが、次のミラン戦は出場停止であり、決勝に向けてちょうどいい休息になっている。召集リストは以下の通り。
バルデス、ジョルケラ、べレッティ、シウビーニョ、ロドリ、プジョル、マルケス、ジオ、ガブリ、エジミウソン、ジュリー、デコ、モタ、イニエスタ、ファン・ボメル、エスケーロ、マキシ、エトー


マラガ戦はどきどき

先週、ヘタッフェに圧倒されてしまったレアル・マドリーは、今週末、ホームで最下位のマラガと対戦する。ヘタッフェとの試合の後は、ふがいない戦い振りに起こったファンの間から、「恥知らず」「給料泥棒」「このチームはマドリーの汚点だ」といった声が聞かれた。もしマラガを相手に完勝できなければ、マドリディスタの不満が爆発する可能性は高い。


ロペス・カロの決意

最近、保身に走っているのではないかと噂されているロペス・カロは、インタビューで、「チームが全力をつくしていないと思えば、自分で決断を下す。わたしはマドリーの人間だし、来シーズンも続けたい。」と述べた。これが本心であるかどうかは、議論の余地があるとされている。


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