週休蹴まとめ (2006.06.03)    〜週休6日のスペインサッカーニュース〜

マラドーナ、スペインを語る

スペインを訪れたマラドーナは、とあるテレビ番組で代表について次のように語った。
「スペインは4強に入る強さをもっている。それは特に経験によるものだ。マドリーやバルサの選手に加え、今では海外で経験をつんだ選手もいる。その経験からしてスペインは十分に4強に入る力がある」
こう誉めたマラドーナだったが、「強い」や「うまい」という言葉はほぼ皆無だった。


マラドーナ、モリエンテスを語る

「今回の代表にモリエンテスが入らなかったことには驚いている。彼は足元がうまく、ボールがキープできて、空中戦にも強い。それに、状況が悪い時ほど頼りになる。そういう選手は重要なんだ。彼は代表に入るべきだと思う」
モロを大絶賛するマラドーナだった。


マラドーナ後継者を語る

マラドーナは、メッシよりもアトレチコへの移籍が決まったセルヒオ・アグエロを気に入っている模様。「アグエロの方がメッシよりも優れていますか?」という質問には直接答えず「アグエロはいいよ。彼は本当にサッカーを楽しんでいる。本当に楽しんでいるんだ」と返した。


マラドーナ、リフティングを披露

マラドーナは、放送の最後にリフティングを披露した。最初はゴルフボールをいとも簡単に操って場内をわかすと、次にアメフトボールに挑戦した。「これは難しいんだ。本当に難しいんだ」と言いながらも4回ほど続け、最後はそれを額に立てる技で大喝采を浴びた。


マラドーナ、葉巻を吸う

テレビ出演の前、高級レストランで食事を取ったマラドーナは、その後、巨大な葉巻で一息ついていた。おそらくゆかりの深いキューバ産であろうと噂されている。


ルイス・アラゴネス、ラウールを誉める

スペイン代表は、土曜夜、エルチェでエジプト代表との親善試合を行い2−0で勝利した。先制点はラウールが決めた。後半、その彼が交代でベンチに帰って来ると、アラゴネスは、「お前は最高だ。お前は最高だ」と声をかけた。
ラウールを使うべきか否か、代表に感心のある層の間では意見が真っ二つにわかれており、それに対する解答も含んだ気遣いだと考えられている。



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