週休蹴まとめ (2006.12.01)
   〜週休6日のスペインサッカーニュース〜


期待の審判

スペインの新しい国際審判としてムニス・フェルナンデスが選ばれた。
メフート・ゴンサレス、メディーナ・カンタレッホと国際舞台でガッカリなパフォーマンスを見せただけに期待が集まっている。
ちなみに、ムニス・フェルナンデスはギッチリ固めたスーパーオールバックで知られている。
写真(マルカ)


お家騒動は続く

現レアル・マドリー会長のラモン・カルデロンは、選挙戦において郵便票を無効にする手続きの結果当選した。会長選直後は、その措置の是非を巡って紛糾した。
一週間ほど前に行われたレアル・マドリーの総会においてもその問題について追求を受け、「選挙は、完全に法律に基づいた手続きのもとに行われた。だから、その結果の正当性についてはなんの疑問もない」と力説する場面が見られた。


また会長選挙?

フアン・メンドーサ、フアン・カルロス・サンチェス、2人の重役が辞任という形でレアル・マドリーを離れた。そんな中、El Mundo紙でアンケートが行われ、「もう一度会長選挙をやるべきか?」という問いに対し、約70%がSi(ハイ)と答えた。


今年のラテンアメリカ選手

フォックス・スポーツが選ぶ、「ピッチの中と外でもっとも今年もっとも輝いたスポーツ選手」という賞にバルセロナのラファエル・マルケスが選ばれた。
最も輝いたアタッカーとしてはロドリゴ・パラシオ。最も輝いたチームにはボカ・ジュニオルスが選ばれた。


チャンピオンズリーグ抽選

バレンシアはインテル、マドリーはバイエルン、バルサはリバプールとの対戦が決まった。
El Mundo紙は「幸運がバルサとマドリーを”赦した”」と報じた。
組み合わせは以下の通り。

インテル−バレンシア
レアル・マドリー−バイエルン・ミュンヘン
バルセロナ−リバプール
ローマ−O・リヨン
リール−マンチェスター・U
PSV−アーセナル
セルティック−ミラン
ポルト−チェルシー



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