週休蹴まとめ (2007.02.09)
   〜週休6日のスペインサッカーニュース〜


日本の思い出

先週、ポルトガル対ブラジル戦を解説したフリオ・サリナスの一言。
「僕は前にドゥンガともスコラーリとも一緒になったことがあるんだ。日本でね。その時、ドゥンガの監督がスコラーリで、ジュビロというチームだったよ」


スペイン人同士でも英語

リバプールでは、何人であろうと英語を話すことが義務付けられており、スペイン選手同士でも英語で会話をするとのこと。移籍したばかりのアルベロアが明らかにした。
「チーム内は完全に英語だよ。ラッファ・ベニテスは、僕がなんにもわかってない顔をしていたらスペイン語で説明してくれるけどね。でも、ここではスペイン選手の間でも英語で話すんだ。スペインではまったく逆だよ。外国選手が一緒にいるときは、彼らの言葉で話すから。レイナ、ルイス・ガルシア、シャビ・アロンソはずっと英語を話しているよ。僕も頑張らないとね」


さらにアルベロア

アルベロアは、デポルではセンターバックを務めていたが、ベニテスは右サイドバックとして期待しているとのこと。この件については、次のように述べている。
「実際のところ、ここ2年はセンターでプレーすることが多かった。デポルでは3、4試合ほど右サイドバックとしてプレーしたけどね。でも、ミステル(監督)によると、僕は基本的にサイドで使われることになる。(プレー)リズムの違いを克服しないといけないし、また新しくサイドバックの動きを体に覚えさせないといけないね」


アトレチコのアモロルトゥ

元ソシエダーの監督、ホセ・マリア・アモロルトゥはシーズン初めにアトレチコの下部組織責任者に就任した。しかし、セグンダBとテルセーラに所属するB、Cチームは降格圏をさまよっており、厳しい批判にさらされている。
ちなみに、アモロルトゥはレアル・ソシエダーで攻撃9守備1という実に珍しいサッカーを展開していた。


リケルメは去りベッカムは復帰

今年に入り完全にチームから外されていたベッカムが週末のソシエダー戦に向けて召集された。一方で、監督との衝突によりチームから外されていたリケルメは、ボカへの移籍が決定した。
リケルメの件は成績に非常な悪影響を及ぼしていたため、ハビ・ベンタなどは、「いい加減にして欲しい。こんな状態が続くのは、他の選手に対する侮辱のようなものだ」とチーム、リケルメ双方に対する不満を口にしていた。



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