予想:ミラン対マンチェスター・ユナイテッド (2007.04.30) リバプール対チェルシー

以下の先発が予想される。



マンチェスターは、エブラが出場停止のため、復帰したリオ・ファーディナンドが中央に入り、ハインツェが左に回る。
ミランは左サイドの攻めが強い。
このため、裏にスペースを残すことの多いクリスティーアノ・ロナウドを右に置くと、守備的に問題が多い。
ギグスを右、ロナウドを左に置く方が安定する。

ミランは、初戦を3-2で落としたため、点を取らざるを得ない。
攻めるオプションとしては、ジラルディーノ、カフー、セルジーニョが考えられる。



マンチェスターは、スコールズによるピルロへのマンマークを継続すると考えられる。
アンブロジーニをセードルフに代えることで、組み立てにおけるピルロの負担を軽減することができる。



最初からこの配置も考えられる。
この場合、守備においては、ジラルディーノをキャリックにつけると良い。
ここからさらに攻め手を強化する場合、右サイドバックにカフーを入れる手が有力である。
ロナウドの裏、キャリックの横、ハインツェの前に大きなスペースが残と予想され、そこにサイドバックを上げると攻撃的には有利である。
ただし、クリスティアーノ・ロナウドにも大きなスペースを渡すため、その差し引きが問題になる。

ミランの攻めを守るマンチェスターの交代としては、最初に、最も体力の消耗が激しいであろうギグスが代わる可能性が高い。



その次にキャリック、最後にルーニーかロナウドだと予想される。

交代で入る選手は、ソルスキア、スミス、サハーが考えられる。

逆にマンチェスターが攻めなければならない状況では、以下の配置が考えられる。





ピルロへのマンマークをどの段階で解くかが鍵になる。

ミランが守る場合、以下の形が有力である。




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