名称:動きの逆に撃つ

定義:自分が動いている方向、もしくは、プレーの進行方向と逆へシュートを撃つ

効能:キーパーがイメージする逆にシュートを撃つ

コツ

1 一つのアクションである方向に動いた次の瞬間、逆方向へシュートする

達人:ロナウド

例えばドリブルで右に抜いた瞬間左へ撃つ、もしくは、自分の右にトラップし即座に左へ撃つ、これに類する技術。
簡単といえば簡単な話です。

キーパーは無意識のうちに、ある方向へ移動する相手には、それと同じ方向へのシュートをケアする傾向を持つ。
この習性を利用し、キーパーの裏をかく。

なぜこのような傾向を持つのか。
人の移動方向がベクトルとしてキーパーの頭に残るため、それが次の行動、すなわちシュートに対してもイメージの種となるからであろう。

練習法
キーパーエリア左角から縦に延長した線上から、横(中央)にドリブルし、左ポストへのシュートを決める。

試合での応用
右からのボールを右にトラップし左にシュートを撃つ。
ゴールを背に右足でボールを持ち、左反転し(上から見て時計と逆周り)左方向へシュートを撃つ。

逆撃ち